2006年12月10日

親孝行、したいときには親はなし

今日は、時間のことで、

思ったことを書いてみたいと思います。



何回か、聞いたことがある言葉に、

「生きてるってことは、つまり、死に向かっているってことだよね」


というのがあります。


これだけ聞いたら、

まぁ、なんて、ネガティブな・・・!

って思うんですが(^v^)、



確かに、誰でも必ず死ぬときが来ます。


なんでまた、こんなことを書き出しているのかと言いますと、


こないだ、

職場の人がお母さんが危ないって言ってたんです。


職場のまた別の人も、

今年夏にお母さんが亡くなりました。



そして、思ったのは、

昔から言われている、

「親孝行、しようと思ったときには親はなし。」



私の母親も、60歳になるのですが、

はっきり言って、

私、ものすごく母親、頼りにして生きてきました。



わからないことを聞いたり、

ちょっと食べ物をもらって帰ったり。



でも、必ず、いなくなっちゃうんですよね・・・。

私は、死んでもあの世ってあると信じているので、

いなくなる、といっても、

あの世で生きている、って思うんですけど、

この世にいなくなるのは、ちょっと心細いです。



ずいぶんと私、母親に頼ってるところがあって、

母親がいなくなったら、

ちょっぴり不安だなぁ・・・、

なんて思いました。


それくらい、いっぱい頼っていたんだなーって思いました。

(今も頼っているかもしれませんが。^v^;)



だから、ほんと、今のうちに、

親孝行と言うか、

うーん、母親に対して、悪いこともいっぱいしてきてしまったので、

そのお返しと言うか、

後悔しないように生きたいな〜、って思いました。



たぶん、今のままだと、

絶対に後悔すると思うんです。


たぶん、死んでしまったら、

本当に申し訳なくって、

絶対に泣いてしまうような気がします。



うっかり悪態をついてしまうときがあるのですが、

今度から、ちょっと努力して、

優しくしてみようかな、って思います。



今日は、ちょっと思ったことを書いてみました♪
posted by たんぽぽのわた毛 at 19:39| Comment(19) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする