2006年09月24日

実はみんなと一緒だった!

こないだ、

私、友達からこんな話を聞いたんです。



ある、まったく耳の聞こえない人がいたそうです。


でも、この人は、

とっても明るくって、

バスケ部でもレギュラーになるような人で、

クラスでも人気者の人なんだそうです。


で、その人は、

自分が耳が聞こえないっていうのをハンディだとは

一度も思ったことがなかったそうなんです。



まぁ、これを聞いて、

私は、単純に、

すごいなー、って思いました。



ところが、

なんかのセミナーに出て、

その人は、

本当は、自分が耳が聞こえないことをコンプレックスに思っていて、

それで、がんばって、

明るく振舞ったり、

頑張ってバスケ部のレギュラーになったりした、

っていうことに気づいたんですって。


これを聞いて、

私は、うん、うん、やっぱり、そういうものだよね・・・、

って思いました。



そしたら、まだ続きがあって、


その人は、

そのセミナー中の最初はそう思ってたらしいんですけど、

最後らへんには、



どこかで、自分はみんなとは違うと思っていたけれど、

実は、まったく、みんなとおんなじだったことに気がついた、

んだそうです。



私は、これを聞いて、びっくりいたしました。


え?

まったく耳が聞こえないのに?

みんなと、まったく同じ?



そんな風に思えるなんて、すごいなーって思いました。



でも、きっと、

なんだか、それが真実なような気がしました。



どんな人にも、

コンプレックスだったり、

欠点だったり、

人間だから、完璧じゃない部分って、

何かありますよね。



でも、どんな人でも、

やっぱり、それとおんなじように、

その人ならではのいい部分を持っています。



頑張らなくても、

優しい心を持っていたり、

人を楽しませることが好きだったり、

正義感が強かったり・・・。




そんなところを見つめていったら、

とても自然に、

無理に頑張らなくても、

その人のいいところがどんどん前に出てくるような気がします。



そしたら、ますます、素敵な日々を送ることができるようになると思いますので、

時折、そんなところを見つめてみる時間を持ってみるといいなと思いました(^v^)♪
posted by たんぽぽのわた毛 at 17:56| Comment(18) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする