2006年08月15日

似合うもの

さてさて、似合うものについて書いてみたいと思うのですが、

その前に・・・・


いろーんな人が、いろーんなところで言われていることを、

まず、お伝えしますね。



あ、そうそう、そもそも、

なんで似合うものを探すのかって言いましたら、

少しでも自分の持ってる良さが、

ほかの人に伝わるからですよね。


もちろん、自分自身も気分がいいですしね(^v^)♪




で、その前に、

まず、姿勢をよくすることで、

印象が3割アップするそうです。


これは、どこかのHPか、メルマガで読んだのですが、

すみません、どれだったのかわからなくなってしまいました・・・。

本当にごめんなさい。




でも、姿勢をよくするだけで、

すごく格好よくなることは、

いろんな方が言ってらっしゃるので、

みなさんにもわかっていただけると思います。




あと、ほかにも、表情やら、

T.P.Oやら、

たくさん言われていることがありますが、

それは、結構たくさんのところで言われていますので、

今日は、

自分に似合うものを見つける、ということに絞っていこうと思います。




で、似合うって、

なんで似合うのかって言うと、


着ている物や、身に付けている物が、

その人の雰囲気と合ってるから、ってことですよね。



そしたら、まず、自分の雰囲気を知らなくてはならないってことですよね。


でも、これって、難しくないですか?


私の場合は、

かなり難しかったです〜。



自分では、「もしかしたら、女の子らしい格好のほうが似合うかも。」

なぁんて思っていた時期があったのですが、

あまりにもフリフリなものは、

はっきり言って、おかまのようになってしまいます。


よく考えてみれば、

コンピューターに男の人と間違われたことがあるくらいですから、

似合わなくて当然なのかもしれません(^v^ゞ)。



だからと言って、

メンズライクな格好をすれば、

これまた、おかしくて、まったく似合っていません。



それと、性格からか、

子供っぽい感じのものが似合いそう!

と友達は言ってくれるのですが、

実際には、浮きまくって、なんだか合っていない様子です(そういう服は好きなことは好きなんですけどね^v^)。



こんな風に難しいんですよ〜!



で、私がやったことは、

とにかく、鏡の前で、いろんな服を当てて見る、ということでした。


試着が簡単にできそうなところでは、

試着しまくりです(^v^)。



それと、

前にもご紹介しましたが、

パーソナルカラー診断も受けました!

これは、客観的にちゃんと自分に似合うものを教えてもらえるので、

似合うものを探すには、すごくいいと思います。



でも、そんなの受けるお金の余裕がないよ!という方も、

結構多いと思いますので、

私からは、やっぱり、試着と、鏡の前で(全身映る鏡)合わせて見ることが、

いちばん、有効かなーと思っています。



でも、

それだと、ものすっごい恐ろしい時間と労力がかかります(^v^;)。

何年もかかると思います(実体験上)。

まぁ、その分、ちゃんとどんなものが似合うかわかってはきますけどね。


でも、主観が入ることがあります。


こうなると、これがまた厄介なんですよねー。


友達と一緒に見てもらったとしても、

あんまり本当のこと、言ってもらえませんよね(^v^)。


そこそこ普通だったら、

「いいんじゃないの。」ということになりそうです。


それに、好きなものだと、

似合ってるって錯覚してしまいます。


そういう面では、

パーソナルカラー診断はお勧めです。

でも、ピンからキリまであるので、

よーく考えて吟味した上で選ばないと、

後悔する、ということも結構あるようです。



で、私はこのページの一番右下にある本がとっても参考になりました!

こちらです。



で、そこから、

少しご紹介いたしますね♪


で、雰囲気って何によってつくられているのかって言うと、

「かたち」になります。


これまたいろんなところでも言われていますが、

この本でも、

「自分をよく見つめること」が大事だといわれています。




そして、この「かたち」のコンセプトとして、

3つの要素が挙げられています。

そして、そのうち2つの要素が、顔と体に分けられます。



そのうちのひとつが、

「アウトライン」です。



では、どうやって、自分のアウトラインを見るのか。



もちろん、自分でぱっと見て、こうだな、と思うものはあると思うのですが、


意外と、いろんな要素が交じり合っていると思います。


そこで、この本では、

一つ一つチェック項目を作ってくれていて、

客観的に自分を見つめられるようになっています。


それぞれ、顔と体の分野で、

アウトラインチェック

○○チェック

□□ちぇっく


という風にそれぞれに、いくつかの質問が用意されていて、

かなり詳しく見ることができます。



これらの診断結果を基にして、

どんな生地や、柄が似合うのか、

どんなデザインのものが似合うのか、

などがわかります♪



しかも後ろのほうには、

顔型別に、似合う髪形と、似合うめがねまでちゃんと載っています。



私、この本、本当にお得だと思うんですよ。


しかも、ちゃんと、なんでそれが似合うのか、

という説明までしてありますので、


自分の場合はこうかな、というのが考えたら、

ちゃんとわかると思います。


本当にこんなお得な本はないと思いますので、

自分自身で、似合うものを見つけたい!

と思っている方には、ものすごくお勧めの一冊です。



ちなみに、ほかにも、

似合うイヤリングや、襟、襟のカッティング、ネックレスやブローチ、

袖つけやら、袖口、裾、シルエット、模様、バッグ、靴などまで、

ちゃんと載っています。




では、この本の中の、顔のアウトラインチェックの中のひとつとして載っているのをご紹介しますね。

この項目は、そのままですが、
(全部で顔のアウトラインチェック項目は5つあります。
 ほかのは、結構細かい部分を見ていきます。)

顔の輪郭です。


顔の輪郭はどうでしょうか?


鏡を見てもいいですが、

主観が入ると思うので、

身近な人に聞いてみるのがいちばんいいと思います。


もしくは、写真などで、

ほかの人と比べながら見るのがいいと思います。



で、輪郭の何を見るのかというと、

角ばっているのか、

丸いのか、

その中間なのか


ということです。


この中間、というのもこれが、結構大事だったりします(^v^)。



さてさて、みなさんは、どうでしたでしょうか?



で、これだけでは、判断できないのですが、
(なんと言っても、5つある項目のうちのひとつにしか過ぎませんので・・・^v^;)

顔のアウトラインがわかったら、

何がわかるのかというと、


似合う襟と、似合う襟のカッティングがわかります。


角ばった輪郭の人でしたら、

襟のラインは、やはり、直線でできているライン、スクエアネックや、Vネックなどが似合います。


丸い輪郭の人は、

やはり、襟のラインも丸みがある曲線的なデザインのものが似合います。


中間の人は、

ほどほどのカーブや、ストレートなものなら大体似合う、とのことです。



でも、ほかの部分も見て判断しないといけませんので、

あくまでも、参考にしていただくという感じにしていただければいいと思います(^v^)。


ほかの項目も知りたいという方は、

ぜひ本を見てみてくださいね。



今回の顔の輪郭というのは、

顔のアウトラインを知る要素のひとつにしか過ぎなませんので、

顔の輪郭だけで、さっきの似合う襟のラインが決まるわけではないことをご了承くださいね。



ではでは、それをヒントに、

みなさんもいろいろ考えて、

自分を見つめてくださいね(^v^)。


posted by たんぽぽのわた毛 at 13:01| Comment(22) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする